地域の方からお便りをいただきました。
6月25日(木)
地域の方からお便りをいただきました。(5月中旬)
「・・校区に住んでいます〇〇と申します。・・先日、自転車で買い物に出かけ・・・□□さん宅近くへ来た時、転倒してしまいました。その時、□□さんが、応急手当と、救急車の手配もして頂きました。・・・
こんな優しい生徒さんが在籍していることを知っていただきたいと思い、お便りいたしました。」
そして5月下旬に次のような返事を出しました。
「先日は心優しい生徒(□□さん)のことを教えていただき誠にありがとうございました。心温まるお話に教職員一同感動いたしました。早速、本人を褒めたいと思い、全校生徒や卒業生等、探してみたのですが、本人を見付けることができませんでした。確かなご報告ができず、大変申し訳ありません。
地域にそのような若者がいること、そして、それを知らせてくれた〇〇様の優しさに触れ、大変励まされました。
いただいたお話は生徒たちにも紹介し、心の教育に生かし、善意のバトンをしっかりつないでいきます。・・・」
後日再度お便りが来ました。(6月)
「・・・ 今回の件は、私の勘違いから生じた出来事です。
私が転倒した際に、いろいろとお世話してくださった□□さんは、母親でした。後日お礼にお伺いして判明した次第です。
転倒した時、物干しにある洗濯物が目に入りました。中学生の体操服に見えましたので、勝手にそう判断してしまいました。中学校の近くを通るたびに、私の『早とちり』を反省しています。 申し訳ありませんでした。」
ご丁寧なお便り、ありがとうございました。勘違いもありましたが、心温まるお話でした。
地域の方が温かい目で見守ってくれていることへの感謝を忘れず、子どもたちを育てていきたいと思います。今後もご支援、ご協力をお願いいたします。