人権・同和教育基礎研修
6月14日(日)
人権・同和教育基礎研修「災害と人権」
講師 小笠原 忠彦様(新居浜市教育委員会 人権教育課指導員)
災害についての説明を受け、「防災訓練、防災学習を今後もしっかり行っていくこと」や「中学生が防災の担い手になること」の重要性を確認しました。
災害と人権については、「人権問題は避難所で起こる、それは普段の生活の中の差別や偏見が表れてくる。だから、私たちは日頃から、あらゆる差別をなくし、偏見をなくしていく努力をする必要がある。普段の生活から人権を大切にする姿勢・取組が大切。」と教えていただきました。
お礼の言葉
「今日は、私たちのためにお話ししていただきありがとうございました。災害時の避難所で、女性や障がい者等に対する人権課題があることが分かりました。私たち中学生が地域を支えていく大切さも知りました。いつか災害が起こった時、自分から、これらの問題を解決できる人になりたいです。」(生徒会長)
小笠原先生、具体的で分かりやすい講演でした。ありがとうございました。
「避難所では男女で役割を固定せず、みんなでやりましょう」「できる人ができることを」「やるからには楽しく、生き生きしましょう」、「災害時のデマに注意する」等大切なことを学ぶことができました。
また、最後の旧ツイッターのつぶやき、感動しました。「奪い合えば足りないが、分け合えば余る」・・日本人の大切にしてきた心はこれからも大事にしていきたいと強く思いました。
参加していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。