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令和4年度 入学式 式辞

2023年3月25日 14時54分

 4月11日、入学式、この時期を、二十四節気では「清明」と言います。「清らかで明るい」と書きます。軒先には燕が帰ってきています。

 穏やかな春の日に、中萩中学校に入学して来られた143名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。保護者の皆様にも心よりお祝い申し上げます。

 また、何かと慌ただしい中、ご臨席を賜りました、本校PTA会長 伊藤 峯三郎様、本日は誠にありがとうございます。

 さて、新入生の皆さん、皆さんの心は今、期待と不安が入り混じった気持ちであろうと思います。小学校での6年間の課程を無事修了し、今日からの3年間は義務教育9年間のまとめの時期に入ります。この3年間で自分の長所を見極めて、中学卒業後の進路を自分の力で切り開かなければなりません。新型コロナウイルス感染症の影響はまだ残りますが、私たち教職員は保護者の皆様、地域の方々、そして2、3年生の先輩たちとともに、あなたたちの成長を見守っていきます。

 何よりも、「思春期」という最も大切で、しかも複雑な時期をこの中学校で過ごすことになります。たくさん本を読んで、たくさん経験しをして、人として大切なことをいっぱい感じてください。「思春期」に悩みはつきものです。立ち止まってもかまいません。振り返ってもかまいません。しなやかで、粘り強い心を育ててください。

 あなたたちが、たくましくも頼もしく、徐々に親離れができるように、私たちが手助けします。笑顔で元気に登校してください。

 まずは、中萩中学校の校歌を覚えて、中学校の一員になりましょう。

 

 新入生の皆さんが、充実した学校生活を送れますように願いまして、式辞といたします。

 

令和4年4月11日 新居浜市立中萩中学校長 大西 誠

令和4年度 第1学期始業式 式辞

2023年3月25日 14時44分

おはようございます。いよいよ、令和4年度がスタートします。

 

3年生は、義務教育最後の年です。それぞれが、自分の花を咲かすことができるよう、鍛錬してください。

2年生は、中学校では中間学年ですが、義務教育9年間でみると、来年への準備期間、いよいよ「つぼみ」の時期になります。たるむことなく、力を蓄えてください。

 

校歌、「たくましく 心素直に」「美しく 心一つに」

生徒会の歌、「心を磨き 体を練る」「頭を磨き 身を修む」

萩中人権宣言

・笑顔いっぱいの 萩中生

・一人一人を大切に思う 萩中生

・強い意志をもつ 萩中生

・思いやりあふれる 萩中生

・差別偏見をしない、させない 萩中生

 

「言葉」を大切にして1年間をともに歩んでいきましょう。

 

令和4年4月8日 新居浜市立中萩中学校長 大西 誠

 

離任式にて

2022年3月29日 18時11分

 離任式に参加してくださった先生方の、心に残るお言葉を書き留めておこうと思います。

【小笠原先生】

音楽は心の癒しです。励まされます。(バッハを弾いてくださいました。)

【白川先生】

人を恨まず、自分を振り返ること。またこの中萩中で勤務したい。

【井口先生】

京都フィルハーモニー室内合奏団の伴奏で全校生徒が歌った校歌に感動した。

【藤田先生】

「いつ来るかわからないその時に備えて、日々鍛錬せよ」(カムカムより)

【坂本先生】

明日何が起こるかわからないので、今日最善を尽くす。自分を大切にすることで人にも優しくなれる。

【倉渕先生】

中萩の子は人懐っこくて楽しかった。たくさんの人に愛され、応援される人になれ。

【岡先生】

大学を出てすぐ新居浜に来たので不安だったが、初任校が中萩中学校でよかった。

【上田先生】

新居浜も未知の土地であったが、次もまた未知との遭遇です。健康第一で頑張ってください。

【小倉先生】

コロナ禍でも楽しそうに生き生きと過ごす姿を見て、元気をもらっていました。

令和3年度修了式 式辞

2022年3月26日 14時45分

いよいよ令和3年度が終わります。

今日は「修了式」です。(「終業式」ではなく、「修了式」です)

通知表の中身が気になるところだと思いますが、本当に大事なのは、「修了証」です。「中学校第〇学年の課程を修了したことを証する」、この「修了証」を一年ごとに積み重ねて、最後にもらうのが「卒業証書」です。

11か月ほど前の4月にあなたたちに伝えたことは、「目標は書けば終わりではない」ということです。この一年間で「何が」できるようになったのかを振り返ってください。

例えば、「計算が得意になった」、「漢字を書けるようになった」、「本を読めるようになった」、「我慢ができるようになった」、「人の話を素直に聞けるようになった」など、できるようになったことを積み重ねて、一年ごとに成長していってください。

復唱します。

・笑顔いっぱいの萩中生

・一人一人を大切に思う萩中生

・強い意志をもつ萩中生

・思いやりあふれる萩中生

・差別偏見をしない、させない萩中生

こういう萩中生になれるように、日々「鍛錬」を続けましょう。それでは、4月8日に元気に会いましょう。  以上

 

令和4年3月25日 新居浜市立中萩中学校長

 

 

第75回卒業証書授与式 式辞

2022年3月17日 15時38分

 春の日差しを感じるこのよき日に、新居浜市立中萩中学校 第75回卒業証書授与式を挙行するにあたり、ご来賓のご臨席を賜りまして、誠にありがとうございます。

 保護者の皆様におかれましても、義務教育を終えて巣立っていくお子様の様子に感激もひとしおのことと存じます。心よりお祝い申し上げます。

  さて、本日めでたく卒業する142名の卒業生の皆さん、卒業おめでとう。

 先ほど、卒業証書を一人一人に手渡しました。一、二年生はオンラインになりましたが、この式典への思いを是非全校生徒で共有してほしいと思います。

 思い返せば、あなたたちが入学したのは平成の最後の年です。入学してすぐに時代が令和に代わり、一年の終わりごろにはもう、新型コロナウイルスの影響を受け始めてしまいました。大変な二年間でしたが、そんな中でも笑顔を忘れず、肩寄せ合って成長してきたあなたたちは本当に立派です。

 日本の春は、「うめ」の木や「さくら」の木が印象的です。ところが、「うめ」と言っても三百種類、「さくら」と言っても百種類ほどあるそうです。形も咲く時期も異なります。そして、梅には「梅守」、桜には「桜守」という、大切に世話をする人たちも居ます。あなたたちも、一人一人が異なる人格を持ち、しかも一人だけで生きている人はいない。

 またいつの日か、みんなで集まって、コロナでできなかったことを実現させてください。

 四月から、それぞれに違う道を歩んでいきますが、「中萩中学校の誇り」を胸に刻んで、輝ける明日へと前進してください。

 校歌にあります。「いざ伸び行かん」「いざ進まなん」

 中萩中学校卒業生、142名に「幸多かれ」と祈り、式辞といたします。

 令和4年3月17日

 

令和3年度 第3学期始業式式辞

2022年1月11日 09時54分

 皆さん、明けましておめでとうございます。

 いよいよ3学期がスタートします。

 

 卒業式まであと65日。全校のみんなで過ごせる一日一日を大切にしましょう。

 

 今年は、三つの「気」で心を磨きましょう。

 三つの「気」とは、「やる気、根気」、そして三つめは「勇気」だったり「元気」だったりしますが、今年は「かんき」で行きましょう。「かんき」は「喜ぶ」意味の「歓喜」と、空気の入れ替えの「換気」を掛けています。「やる気、根気、換気(歓喜)」です。

 

 3年生は、今週70名、来週20名の受験が予定されています。受験生が万全の体調で受験に臨めるよう、全校体制で協力をお願いします。

                             以上

 令和4年1月11日

新学期が始まるに当たって伝えたいこと

2021年8月31日 15時45分

 明日、9月1日に全校生徒に次の「もう一度 No!コロナ差別~すべての人のがんばりに 感謝とエールを~」の文章を配布します。

 

西門からの風景と正門付近

2021年7月31日 15時47分

 西門からの風景です。

 西門外の右側に、移転復元された古墳(横山12号墳)があります。しかし、周りを囲む生け垣も傍に立つ樹木も大きくなりすぎて、なかなか手に負えません。奉仕作業の折に剪定したりはしますが、学校が時々剪定する程度で本当によいのか疑問です。(撮影:5月15日)

 西門に入ってくる道路も、学校敷地の境界線があまりわかりません。右の建物にお住いの方が何人かいらっしゃいますが、左の畑地は半分くらいは手が入っていません。どうしたらよいのでしょう。生徒の登下校に使用するようになったことだし、草を全部刈ってしまって、樹木もある程度伐採した方がよいと考えています。(撮影:5月15日)

 正門付近です。草刈りはしましたが、やはり「玉成」のためにはある程度の樹木の伐採を決断すべきと考えています。(撮影:5月15日) 

  

東門からの風景 2

2021年7月31日 15時26分

 「美しい環境は、穏やかな心をはぐくむ」と本気で考えています。東門から学校に入っても、美しいと思う瞬間はあります。田舎の緑豊かな環境を美しいと感じてほしい。(撮影:5月25日)

東門からの風景

2021年7月30日 18時05分

 生徒は東門、正門、西門の三つを使いますが、教職員と来校者はほぼ東門から出入りします。それなのに、東門付近が整備されていないことが大きな悩みです。生垣ー斜面-生垣、のところです。高い方の生け垣は、墓地との境界線になっています。この斜面を毎月のように草刈りしないと大変なことになります。(撮影:5月8日)

 

 男子ソフトテニス部(5月8日)        男子バスケットボール部(5月8日)

 

 東門柱の北側100坪ほどは個人所有の土地です。学校の東斜面とつながっています。しかし、所有者が遠くにいらっしゃるので荒れ放題です。小学生の通学路でもあるので、何とかしなくてはいけません。(撮影:5月8日)

 持ち主の許可を得て教職員が草刈りをし、生徒とともに整備しています。しかし、根本的な解決にはなりません。

 男子バスケットボール部(5月8日)       サッカー部(5月11日) 

  

 ここも、1か月もたずに草もぐれになります。ごみのポイ捨ても多いです。なんとかしたいです!!

東に見える団地の方々もきっとそう思っていることでしょう。(撮影:5月9日、11日)